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学楽舎ってどんなとこ?!

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学楽舎ってどんなとこ?!

個々の個性と気持ちを大切に。
ただ学ぶだけだなく、心から学ぶ気持ちが自然と育む。
そんな居心地の良い学びの場です。

学楽舎とは?

学楽舎とは、学びの場であり、居場所であり…寺子屋のようなところです。

来ている方は、小学生から大人までいらっしゃいます。
学校の授業で分からなかったことを説明してもらうために来る子、家では集中して学習できないのでここで学習する子、心のもやもやを話しに来る子や大人たち、資格取得に向けて基礎からの学習をやり直す大人、年齢も様々、目的も様々です。全てオーダーメイドに対応する学習の場です。

ココが違う!学楽舎の8つのポイント。

Point 1. 学習は自分のためにする

学習は心が「快」な状況でなければ進みません。
嫌なことがあって、不満がいっぱいだったりイライラしたりしていると、学ぶ意欲は湧きません。
邪念があると自分自身に集中できません。
学習は自分のためにしないと生きる力になりません。
人はさせられることを嫌います。なぜなら、自分のハンドルを他者に譲ると危険だからです。学習をさせられていると伸びません。学習をしたくなるには、自分自身が大好きであると感じられている心と、安堵感を得られる場所を持っていることが必要です。

Point 2. 間違うことは悪いことではない

間違っているところを指摘するのに責める必要はありません。責めると相手の人格を傷つけます。相手の学習意欲を損ない、そこにある人間関係も損ないます。

例えば、子どもが問題の答えを間違ったとき、「こんなこともできないようじゃ、高校に行けない。」と責めると、子どもは馬鹿にされたように感じ、しかも自分の未来像を悪くしてしまいます。当然不快感を持つので、それを与えた人を嫌いになります。嫌いな人の話には耳を傾けなくなります。
子どもが「それは大変だ!」と思って頑張るのではないかと考えて言っているつもりでも、相手にはそのように聞こえません。

「こりゃ大変だ!」と思って頑張るときは、自分が頭を打って失敗に気付いた時です。

Point 3. 失敗を成功の母にする

自分で考え動いて失敗したときは、そこに至るプロセスを知っているので、どこが間違っていたのか検証でき、その失敗は学習につながり成功を生みます。

他者の言いなりになって失敗したときはプロセスを分からないまま動いているので、「どこが」を探せません。操り人形は自分の絡まった糸を解くことはできません。全て操った他者に責任を転嫁します。

Point 4. 学習の目的

社会に出て生きていく力を養うことです。
社会に出て生きていく力とは、社会に必要とされる力です。他者を支える力です。

Point 5. 自分のできることを持つ

人も生物です。宇宙の創造物です。
この世界に生まれてきているということは、ちゃんと順応する力をすでに持っています。

特出した能力は「好きなこと」として自覚されます。なぜなら、「好きなこと」は懸命に自発的に取り組め、自然に磨くことができるからです。

生きて行くために、命を守るために、ちゃんとそのように仕組まれています。

「好きなこと」は自分を活かす何かにつながること、「何かができる自分」になるための学習は皆大好きです。

Point 6. 完璧でなくていい

何かの能力が特出し、人の役に立てれば、できない部分があっても支えてもらえます。人は社会を形成し支えあって生きて行く生物だから。

学校では評価表が出されますが、あれは「なんでも完璧にできるように」と、求めているものではありません。その時点で何がどれだけできているかを示している表です。評価表は目的ではなく目安です。

苦手なことはまあまあに、得意なことはもっと得意に。

Point 7. 学習は入力が大事

学びは入力です。人の入力器官は耳・目・肌。見る・聞く・触れるという実体験を伴わないと入力は困難です。 数に対する力、その基礎となる力は、物を数える、物の重さ・大きさを知るという実体験です。公園でドングリを拾って集めたり、それを友達にあげたりもらったり、家でおやつのお菓子を分けたり、色紙を切り分けたり、粘土で遊んだり、その体験がないのに5+3=8は、ただの記号の羅列にしか見えません。

数に対する実体験を積んでいないのに、膨大な量の数字による問題をこなすのは困難です。ただ膨大な量の暗記を強いるだけで数的なセンスは磨けません。

幼い時は、たくさんの遊びを通じて実体験を積んでおくこと!いっぱい体で知っておくこと!脳にいっぱいイメージを作っておくこと!

脳は見たこともない・聞いたこともない・触ったこともない、知らないことを考えることはできません。

文章を読む力の原点は聞く力です。文字は視覚的に記号化された音です。聞く力は周りの人の話す力によって育まれます。脈絡の明確なちゃんとした話が聞く力を養い、それが読む力・書く力に結びつきます。

文字を覚えるには、視覚をうまく利用すること。人は小さいもの・見えにくいものは認識しにくく、記憶しにくいです。覚えたい文字は大きく書き、視野にちょうど良い大きさにし、じっと見て記憶し再現する。幼い子が看板の文字を驚くほど覚えていることがあります。また、お習字で書いた文字や写生した風景は忘れません。

これは、じっと見ているからです。

Point 8. 出力は試練

出力には試練を伴います。試して錬成することには失敗が付き物です。そこに失敗は許されない厳しさがあると出力しにくいですね。

子どもが宿題などで問題を解いているとき、絶対に叱らないこと!間違い探しをする目で監視されていると力が出ないです。
監視ではなく見守る気持ちで寄り添いましょう。

学楽舎の指導は、以上のような考えで指導しています。
一人一人が心を開き、学ぶ楽しさを知り、自分自身に一生懸命になれるような居場所に指導者自身がなりたいと思っています。
そして、そのように歩いて行ってくれている卒業生もたくさん!(^^)! 子どもたちに感謝!

時間割と料金のご案内

学習日

月・・・19:00~21:30
火・・・15:00~21:30
水・・・お休み
木・・・15:00~21:30
金・・・15:00~21:30

科目(小・中・高の場合)

算数・国語・数学・英語
科学実験・図工(夏休みのみ)

教材

教科書準拠ワーク・算数パズル・話を聞き絵で解く算数問題(どんぐり教材)

その他、持ち込みの教材・学校の宿題

※教材費は、実費のみをいただきます。(書籍代金+送料)

指導料

◆月謝
年長児・小学生 週3回 12,000円/週2回 8,000円/週1回 4,000円
中学生以上 週4回 20,000円/週3回 16,000円/週2回 12,000円/週1回 8,000円

◆1回指導
学年にかかわらず、1回 2,000円

その他

◆訪問指導
学校に行きにくいお子様のために訪問指導をします。

指導料 1時間 2,000円

※小束山より公共交通機関を使用でき、所要時間が30分以内の所に限ります。

*** その他ご質問・ご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください ***